CS60の開発者 西村先生について

CS60とは

西村光久(にしむらみつひさ)先生
株式会社 日本イノベーション 代表取締役
1948年高知生まれ。

西村先生は、1987年に設備工事自動化計画(CADCAM)の開発に携わり、溶接ロボット、切断ロボットを製造した方です。

1990年、当時の建設業界では「絶対に不可能」と言われていた溶接ロボットの開発に成功したことで、1997年、建設業界で産業整備基盤より表彰を受賞しています。

1998年には建設業界の革命児としてクローズアップ現代にも出演をされています。

また西村先生は2010年には、不純物を含んだ水素ガスを効率よく大量に高純度化する精製法と製造装置を発明し、特許を取得しています。

このほかにも、バクテリアや電子レンジの心臓部であるマグネトロンを使った生ごみ処理の研究、アトピーの改善など様々な研究にも取り組まれています。

西村先生は、アトピーの改善に取り組んでいる際に、ある程度電気を使うと界面活性剤を体から抜き取れることに気づきました。

この時の発見を元に、CS60の開発に取り組まれ、体の痛みや老廃物などの素(電子)を抜き取ることで、細胞が本来の働きを取り戻す「CS60」の開発に成功されました。

西村先生は現在、病気やケガで苦しんでいる人、寝たきりの人を減らすことを目標に、世界中で活動をされています。


西村先生と。(東京青山の本部での CS60研修 修了時)

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