令和元年分 確定申告 をネットからしてみる(その1)青色申告決算書の作成

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前置き(とばしちゃってください)

気がつけば、もう1月も後半。
もうすぐ確定申告ですよー。
税務署からハガキが届きましたよー。
焦る~(^^;)

ってことで、私は個人事業なので
●青色申告
●確定申告B
をしなければなりません。

順番は
①青色申告
そのデータを引き継いで
②確定申告B
てす。

今回、取引先さまから書類が届いていませんので
まずは、青色申告の保存までやりたいと思います。

青色申告 65万円控除の異変

青色申告はパソコンソフトで決算までできていたら、後は転記していくだけです。
・・・と、その前に、来年から変わりますよね💦

令和2年分(来年の確定申告の時)から「e-Tax」でないと65万円の控除がうけられない雰囲気。。。
今年は令和元年分(平成31年1月1日~令和元年12月31日までの期間の申告)なので従来方式でもいけるっぽい。

↓国税庁サイトより
↓令和元年分 青色申告決算書(一般用)の書き方(税務署)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2019/pdf/037.pdf

・・・なんだかよく分からないけど、練習を兼ねて
マイナンバーではなく、利用者識別番号を使った「e-Tax」でやって見ようと思います。

青色申告のための決算書の準備

決算書 1ページ目 損益計算書

決算書 2ページ目 月別売上(収入)金額及び仕入金額 ほか

決算書 3ページ目 減価償却費の計算 ほか

決算書 4ページ目 貸借対照表(資産負債調)

↑上記は 令和元年分 青色申告決算書(一般用)の書き方(税務署)より
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2019/pdf/037.pdf

国税庁 確定申告書等作成コーナー サイトへ

↓国税庁 確定申告書等作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl
国税庁 確定申告書等作成コーナー

税務署への提出方法の選択

私は「ID・パスワード方式」にしました。
ID・パスワード方式を選択

↓「ID・パスワード」は税務署で作ってもらう方法と、自宅から申し込む方法があります。

利用者識別番号などの入力

利用者識別番号などの入力

そんな番号は「ない」と言われても気にせず「次へ」

なくても気にせず「次へ」

事前準備が終了→申告書などの作成を開始

事前準備終了

先に青色申告決算書を作成を選ぶ

青色申告決算書作成を選択

作成開始

作成開始

e-Taxで送信を選ぶ

e-Taxで送信を選ぶ

青色申告決算書(一般用)を選択

青色申告決算書(一般用)を選択

自分の決算書の内容を転記

決算書 1ページ目 損益計算書上と似ている画面が出ます。
決算書を見ながら、入力していきます。

細かいところはその項目をクリックで出てきます。
たとえば「売上」

売上の入力画面はこんな感じ。
決算書 2ページ目 月別売上を転記。
売上の入力画面

決算書の入力ができたら「次へ」

決算書の入力ができたら次へ

控除前の所得金額が表示される

控除前の所得金額が表示される

青色申告特別控除の入力

青色申告特別控除の入力

貸借対照表の入力

決算書 4ページ目 貸借対照表を転記。
貸借対照表の入力

所得金額の確認

所得金額の確認

住所などの入力

住所などの入力

入力データの一時保存をして、後日「所得税の確定申告書」を作成(するつもり)

➡「令和元年分 確定申告をネットから(その2)所得税の確定申告書」に続く

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