エッセンシャルオイルの効果(コロナウイルス対策)

CS60神戸元町について

コロナウイルス騒動、はやく終息してほしいですね。
不要不急の外出は控えましょうってことで
なんとなく不安がある今日この頃・・・

コロナウイス対策のひとつにデュフューズをしています。

メーカーによると、こちらで使っているデュフューザーは
エッセンシャルオイルを微粒子状態にして拡散するタイプで
拡散範囲は9~37平方メートルだそうです。

ヤングリビング シーブスオイル

効果が高そうなところでいうと
ヤングリビング シーブスオイル!

シーブス「Thieves(泥棒)」とうい名前が気になりますね。
ヤングリビングのサイトより引用(下線はこちらで入れています)

ヤング・リヴィング独自のブレンドエッセンシャルオイル
ヤングシーブスは、15世紀のフランスの伝承をもとにブレンドされました。泥棒達はクローブ、ローズマリー、ビネガー、他の植物を使用した
特別なアロマを身にまとい、
盗みを働いている間もこのアロマが自分たちを守ってくれると信じていました。

ほどなく泥棒達は逮捕されましたが、
フランス当局はそのアロマに特別な価値があると判断し、
泥棒達の刑を軽減する代わりに秘密のブレンド内容を聞き出したのです。

「15世紀のフランスの伝承」というのはペストの大流行のことのようです。

シーブスオイルの効果について詳しく書かれていたサイトがあったので、そちらから引用しました(見出し・下線はこちらで入れています)

シーブスオイルで99%滅菌

アメリカ、ユタ州にある大学、Weber State Universityにて行われた実験により、
シーブスオイルにより99.996%の空中浮遊菌が死滅したことが明らかに。

2006年11月には、
従来の薬剤では死滅しない超強力な細菌MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に
対するエッセンシャルオイルの作用を詳しく研究した結果をマンチェスター大学が発表しました。

シーブスの調合は、バクテリア、カビ、ウィルスを殺し、
シーブス製品(*日本ではヤングシーブス製品)は、
空気中、身の回り、身体の内側・外側に関わらず、
パワフルな殺菌作用をもたらし、
人体にも環境にも有害なものを含みません。

多くの研究が、ある種のエッセンシャルオイルの方が
強くて不快な化学物質やさらにペニシリンのようなよりも、
細菌/病原菌に対してより効果的であるとよく示しています。

Thieves®(シーブス)オイルを10分間ディフィーズ(拡散)させた際、
各細菌の減少率は、緑膿菌は96%減少、黄色ブドウ球菌が96%減少。

・・・・・・と、いうことで
お客様が来られるときには
シーブスオイルをディフューズしています。

シーブスの内容は?

ヤングリビング シーブスオイル
裏を見ると・・・
・チョウジ油(クローブ)
・レモン果皮油
・セイロンニッケイ樹皮油(シナモン)
・ユーカリラディアータ油
・ローズマリー油
となっていました。

ちなみに
「ペスト 泥棒」で調べると
「4人の泥棒の酢」というのも有名みたいです。

現代医学におけるエッセンシャルオイル

エッセンシャルオイルに関して
以下、お医者様が書いた記事から引用
(見出し・下線はこちらで入れています)

エッセンシャルオイルは、
数千年間にわたって治療のために使用されています。

フォーシーブス(泥棒酢)

「フォーシーブス(泥棒酢)」として知られる調合について、
興味深いエッセンシャルオイルにまつわる逸話があります。

1630年頃、フランスのテュールーズでペストが大流行した際に、
ペスト犠牲者の所持品を盗んで回った泥棒達の一団が逮捕され、
死刑を宣告されました。

ペストは病原性が高く致命的であるにも関わらず、
泥棒たちがペストの感染をあまりに恐れていないことに
裁判官達は驚愕しました。

泥棒達は、腐敗した死体に直接触れることを恐れなかった理由を
話せば釈放すると言われました。

感染を防ぐための処方

泥棒達は、感染を防ぐための秘密の薬の処方があることを話しました。

泥棒達が使用していた薬の処方について、
様々な方法が推測されました。

1910年に雑誌『サイエンティフィックアメリカン』誌で紹介された処方では、
乾燥ローズマリー上層部、乾燥したセージの花、生のヘンルーダ、
カンファ―(樟脳)、スピリッツ(おそらくエチルアルコール)、
ニンニククローブ、酢が配合され、
時々混ぜながら7~8日間抽出したものでした。

薬用酢は、マルセイユの4人の泥棒が発明し、
疫病が流行している際に予防として使用することに成功した。」
とこの記事には書かれています。

ハーブを吸入する

ペストの治療は、黒いローブ、つばの広い帽子、
長いくちばしのマスクを身に着けている医師のイメージを想い起させます。

これらの長いくちばしには、
感染した患者と接している間に医師が吸入するための乾燥ハーブ、
スパイス、エッセンシャルオイルが入っています。

中世には”mountebanks”として知られる、
旅をしながら人々の病気の治療をする人たちがいましたが、
彼らは患者を訪れるときに吸入する
芳香性のハーブのポーチを持ち歩いていました。

強力な殺菌効果

近年、ヨーロッパの臨床医が様々な症状に対して、
内服、経口や直腸投与でエッセンシャルオイル
処方するようになってきています。
強力な殺菌効果
エッセンシャルオイルは強力な殺菌効果だけでなく、
神経系と内分泌系に強い効果があります。

エッセンシャルオイルの殺菌効果は、
従来の医療科学において100年以上にわたって知られてきましたが、
ペニシリンに代表される抗生物質のような
科学的に大きな進歩と考えられることはありませんでした。

病原性微生物はエッセンシャルオイルに対する抵抗性を獲得できない

フランスだけでも数百人の医師が、
様々な病気に対してエッセンシャルオイルを内服で使用しています。

これらのエッセンシャルオイルは、
通常、薬局で販売されているチンキ剤や
他の種類の植物由来の調製物と混合されます。

細菌、ウィルス、真菌のような病原性微生物は、
エッセンシャルに適応できません。

そのため、微生物のエッセンシャルオイルに対する
獲得抵抗性という現象は起こりえないのです。

どのような場合のどのような微生物に対してであっても、
エッセンシャルオイルの効果はそのまま変わることはありません。

優れた抗ウィルス剤になるエッセンシャルオイル

・・・この記事の中では、ほかにも

ラベンダーは、様々な細菌に対する殺菌効果があるだけでなく、
優れた鎮静作用もあり、神経系を落ち着かせるために薬を有効に補完します。呼吸器系の感染症に最も効果的なエッセンシャルオイル
タイム、ユーカリ、ニアウリ、カユプテ、ラベンサラ、ヒソップで、
ラベンダーやローズマリーも効果的なことがあります。
これらはすべて優れた抗ウィルス剤です。
ラベンサラとタイムは、特に様々な種類のヘルペスに対して効果があります。

とありました。

エッセンシャルオイル、すごいですねぇ。
実はヤングリビングのアロマオイルは医療グレードとのことで
シーブスに限らずカプセルに入れて、風邪予防に飲んだりしています。

他にも、一般的なアロマオイルとの違いとして
直接肌につけても大丈夫なところも自分の性格には合ってます(笑)
(シーブスは刺激が強いので塗るなら足の裏が良いと思います)

・・・と、自分のコロナウイルス予防の話になってしまいました💦

その他の対策

お客様がいらっしゃるときにはシーブスのデュフューズをしているのと
シーブスのハンドクリアジェルで手を除菌しています。

CS60は除菌シートで拭く。

ベッドに敷くのは使い捨てシーツ。
枕も使い捨てのカバー。
それから、空気系はディフューズだけでなく他のものも少々。
あと、トイレはもちろん使い捨てのペーパータオル。

・・・そんな感じでがんばってますが
他にも何か思いついたら随時、足したり引いたり
その時々で良いと思うことをやっていこうと思っています(^^)

無事にのりきりたいです!!

参考サイト(順不同)

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