マイクロカレントって、なんだか良いらしい

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どうでもいい長い前置き

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響をうけまくっている、CS60神戸元町です(^^;)
とはいえ、先日の熱が1週間続いている人のいる会社の人との接触から
14日たちましたが、元気にできているので
個人的には、ホッとしています~。

自分が感染症になるだけならまだしも
関係者の皆様へ影響が出ることを考えると・・・
怖いなぁと。

私の友達も「取引先の人が陽性だったので
会社が2班に分かれて仕事することになった」という人
それとは別に
「同僚の家族が陽性だったので、1週間自宅待機になった」という人
(会社から感染者が出たら社名が公表されるから、それは困るって言ってた)
はたまた別の友達からは
「出入りの業者から聞いたんだけど、〇〇病院の先生が陽性で
その自宅が△△(私の住んでいる地域)にあるらしくって
駅前のお店から感染者が出たそうだよ。気を付けてね!」
近づいてきたなぁ・・・(--;)という気がしてしまいます。

手洗い、うがい、部屋の喚起をまじめにやりたいと思います。

不安なので、コロナ関連のニュースばっかり見て
ダラダラしてしまい、よけいにウツウツとしてしまいます。

マイクロカレントってなんだか良いらしい

そんなとき、知り合いの治療家の先生とラインしていて
マイクロカレントの話になりました。

ググってみると、いろんなところで治療に使われているし
NHKのクローズアップ現代でも取り上げられていました。

NHK クローズアップ現代+サイトより

早く治ってパワーもアップ!? 注目のちょこっと電流
NHK クローズアップ現代+(2019年3月13日(水)放送)

某スポーツ整体サイトより

微弱電流(マイクロカレント)療法について | k'sスポーツ整体

細胞に働きかけるマイクロカレント

引用「微弱電流(マイクロカレント)は微弱な電流を流す事により、細胞の再生を早める事を目的として使われています。
とありますね。

その点について、クローズアップ現代のほうにも
このように書かれていました。
早く治ってパワーもアップ!? 注目のちょこっと電流
NHK クローズアップ現代+(2019年3月13日(水)放送)より

引用「筋肉の修復を促進する、ある細胞に大きな変化が見られました。・・・筋衛星細胞の数は、微弱な電流を流さなかった時に比べ、2倍近くも増加。これが、ケガの回復を早めたと考えられるといいます。」

マイクロカレントって、筋肉とかにではなく、細胞そのものに働きかけるんですね。

ところで、マイクロカレントって?

マイクロカレントが良いのはわかったけど
マイクロカレントってそもそも、なんなんだろ??

オムロンヘルスケアサイトより

電気治療とは何か?効果・種類 – 電気治療を知る①|電気・低周波治療|痛みwith(オムロンヘルスケア)

引用「人体に流れている電流を「生体電流」といいます。マイクロカレント療法とは、この生体電流によく似た微弱な電流を使った治療法です。」

NAVER まとめサイトより

わかりやすい記事を発見しました。
マイクロカレント治療で骨折・捻挫を早く治す!どんな効果が?副作用は? – NAVER まとめ

上記サイトで使用されていた画像です。説明がわかりやすいですね。

電子と医学 vol.513より

NAVER まとめサイト 画像1枚目「電子と医学」の文章を引用してみます。(下線はこちらで引きました)

マイクロカレントとは?

マイクロカレントとは、人間の体に流れている電流に似た微弱な電流です。

もともと人間の体に流れているこの弱い電流は生体電流といい、その中には損傷電流と呼ばれるものがあります。

正常な細胞は、内がマイナス、外がプラスに帯電して、内と外でバランスを保っています。
しかし、細胞がダメージを受けると、その箇所は細胞膜の外側もマイナスとなり、血液の出入りが困難になってしまいます。

そこで、それを解消するために、正常な部分からプラス電流が流れてきてバランスをとろうとします。

この電流が損傷電流です。

また、細胞が傷つくと、ATPという酵素が働きます。ATPには、回復に必要な成分を細胞に送り込む働きがあります。赤ん坊や若者はこの働きが盛んであり、逆に歳を取ると働きが悪くなります。年をとるとともに傷がなかなか回復しないのはこのためです。

マイクロカレントは、老化やケガで弱った細胞にATPを増加させ、回復する働きを持っています。

実際、プロスポーツの選手がマイクロカレントをケガの治療に使い、驚異的な早さで回復し、好成績を納めたという話は数多くあります。

低周波との違い

低周波は、電流量がmA(ミリアンペア)で刺激感があるのに対し、マイクロカレントはμA(マイクロアンペア)という知覚神経では感じる事ができない極めて微弱な電流です。

電流の流れる時間と休止する時間を比べると、マイクロカレントは低周波より約1万倍と通電時間が非常に長いのが特徴です。微弱な電流にもかかわらず大きな効果が得られるのは、このためです。

また、低周波は筋肉のコリをほぐすマッサージ効果と、知覚神経に作用して痛みをブロックする効果があります。
一方、マイクロカレントは、組織の再生や治癒に効果を発揮します。
さらに、毛細血管を刺激して発痛物質や乳酸などの疲労物質を分解するので、痛みや疲労の回復にも効果が期待できます。

このように低周波とマイクロカレントは、同じようなものに考えられがちですが、作用原理が異なるため、似て否なるものなのです。
それぞれ特徴があるので、症状に応じて使い分けることが、効率のよい治療を行う上で大切です。

電源のいらない「マイクロカレント発生器」と言えば・・・

・・・どこかで聞いたことないですか???

「某CS60そっくりさん」が「マイクロカレント」なんですよね・・・
理にかなっているというか、説明がわかりやすい(´・ω・`)
なぜ効果があるのか、理解しやすいですし
実際に効果も高いときたもんだ。

悩む~(--;)なにを?!← 結局、オチはそこ(笑)
いや、どっちみち今は休業してるんですけどね💦

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