新型コロナが室内で飛散する様子の動画を見て・・・

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動画:新型コロナウイルスが室内で飛散する様子

動画:新型コロナが室内で飛散する様子 – Bloomberg より引用

エアロゾル化した新型コロナウイルスが室内でどのように飛散するかを、
フィンランドのアールト大学が研究した。その結果は、
混雑した屋内空間を避ける重要性を裏付けている。
動画リポート。 (Source: Bloomberg)

感染した人物がせきをすると、立ち去った後もエアゾル粒子が残ります。

自分がたまたま立ち寄ったところに、その前に感染した人がいて、咳をしていたらすでにアブナイ・・・(--;)

新型コロナウイルス、モノの表面にはどのくらい残り続ける?

新型コロナウイルス、モノの表面にはどのくらい残り続ける?──実験結果 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
によると・・・(以下、引用)

印刷物(紙類)やティッシュペーパー 3時間
加工木材と布地 2日
ガラスや紙幣 4日
ステンレスとプラスチックの表面 7日
医療用マスクの内側 7日
医療用マスクの外側表面 7日経っても、
感染可能なウイルスが
検出された
銅の表面 4時間
ボール紙 24時間

プーン教授は今回の結果を受けて、食料品を購入してきた後に心配な人は、保存のきく食材なら、買い物袋の中に1日ほど放置してから触るようにした方がいいかもしれない、と提案している。「こうすれば、ウイルスの濃度がかなり低下するだろう。とはいえもっとも大切なのは、手を洗うことだ」。

スーパーでウイルスの保菌者が咳をして、そばにあったものにウイルスがつくとか・・・
それを買って家に持って帰ってきてしまったら・・・とか、想像しちゃいます(--;)

買ってきたものを殺菌する

買い物してきたものを、どうやって殺菌するのかのヒントの動画によると
①テーブルを殺菌する
②テーブルを左右に分ける。
③片方に、買って来たものを置く。
④殺菌しながら、もう片方に移していく。
もちろん、自分の手を洗ってからって感じでした。

動画:PSA Grocery Shopping Tips in COVID-19 (See Important Notes Below)
訳:COVID-19でのPSA食料品の買い物のヒント(以下の重要な注意を参照)

ちなみに、動画の日本語訳はここから

日本のお医者さんが考案した予防法

・・・ってことで、NHKのサイトに掲載されていた
医師が記したコロナ予防法“敵は塗りたてのペンキ”」の記事がわかりやすかったです。

ウイルスをペンキに例え・・・「外は一面塗りたてのペンキの世界」。
「電車の座席に座ったら、『あぁ今背中とお尻にごっそり塗りたてペンキが付いたな』と思ってください。
エレベーターのボタンを押したら『あぁ今指先にペンキが付いたな』と思ってください」
「目標は、口や鼻にペンキをつけないことです。
人間誰でも、うっかり手で鼻をこすったりします。
なので、マスクを持っていればマスクをしてください。
マスクがなければ、ペンキ付きの手で自分の鼻や口をうっかり触らないように気を張りましょう」

家の中で、ペンキを持ち込まない“防衛ライン”を設定することが大切

手を洗いすぎると、常在菌のバリアが崩れてしまう

ちなみに、我が家では除菌に「ドーバー パストリーゼ77」を使ってます。

あと、手洗いのしすぎで手荒れしてきた気がします・・・
その手を眺めながら、なんかこれって、感染しやすいような気が・・・
と思い(笑)ググってみたら、気になる記事が

以下、引用。(見出し・下線はコチラでつけました)
“手を洗いすぎる”と風邪を引きやすくなる

常在菌がつくり出すバリア

なぜ過度の手洗いは、感染症にかかりやすい状態をつくり出してしまうのでしょうか。

人間の皮膚には、表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌をはじめとする約10種類以上の「皮膚常在菌」という細菌がいて、私たちの皮膚を守ってくれています。

彼らは私たちの健康において、非常に重要な役目を担っています。
皮膚常在菌は皮膚から出る脂肪をエサにして、脂肪酸の皮脂膜をつくり出してくれているのです。この皮脂膜は、弱酸性です。
病原体のほとんどは、酸性の場所で生きることができません。
つまり、常在菌がつくり出す弱酸性の脂肪酸は、
病原体が付着するのを防ぐバリアとして働いているのです。

皮膚を覆う弱酸性のバリアは、感染症から体を守る第一の砦です。
これがしっかり築かれていれば、病原体が手指に付着することを、それだけで防げるのです。

石けんを使うと、一回の手洗いで、皮膚常在菌の約90パーセントが洗い流される

石けんを使うと、一回の手洗いで、皮膚常在菌の約90パーセントが洗い流されると報告されています。
ただし、1割ほどの常在菌が残っていれば、彼らが再び増殖し、12時間後にはもとの状態に戻ることもわかっています。

皮膚常在菌の数が著しく減ってしまうと、皮膚は中性になります。
脂肪酸のバリアがつくられないからです。
脂肪酸のバリアのない皮膚は、要塞を失ったお城のようなものです。
外敵がわんさと襲ってきても、守る術を失えば、城は炎上します。

脂肪酸のバリアを失って中性になった皮膚には、外からの病原体が手に付着しやすくなります。
こうなると、手指から口に病原体が運ばれやすくなります。

やっぱりなぁ~(--;)なんとなく、そう感じてたんですよね・・・
ってことで、手が荒れない消毒は?と、思案中です。。。
イロイロ難しいですね💦

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